働くママが社会を良くする

働くこと・母乳育児 comments(0) - まんまるーむ
子育て、それも母乳育児を続けながら、仕事をするって、
なかなかまだ社会的に理解されておらず、
心地よい環境で安心して続けられている女性は
本当に数少ないと思います。

どれだけ尊いことをしているのか、
心からわかっている方が、あまりにも少なすぎるのが
現状です。

会社が、上司が、国が、何かをして、変えてくれるとは
残念ながら思えません。期待はほぼゼロです。
やはり、女性たちが動き出さないと
変えられないのだと思います。

北欧では、福祉や子育てに篤く、
女性が子育て中でも働きやすく、
社会的で活躍できる環境が日本より随分いいようです。
でも、それは風土や気質ではなく、
国から与えられたのでもなく、
歴史の中で、女性たちが、自分たちの手で、勝ち取ってきたのだと、
教えたもらったことがあります。
努力しないと得られないということでしょうか。

日々の慌ただしい生活の中で
社会に対して、声を上げたり、訴える余力は
なかなか出ないものです。
でも、会社の身近な人から声をかけて、話してみたり、
「相談」という形で、実情の改善を訴えてみたり、
何かしら、小さい小さいことでも、
変えられる力になると思うのです。

どんな些細なことでも良いので、
やってくれたことが、うれしかったり、ありがたかったら、
思い切り「ありがとう!」と感謝し、
どこがどう、良かったのか、
喜びのスイッチポイントを教えてあげてはいかがでしょうか。
喜ばれて嫌な気がする人はいないでしょう。
こんなことで、喜んでくれるんだと思えば
また協力してくれるかもしれません。

子どもを産んで、一生懸命育てている、
母乳を与え続けている、
こんな素晴らしく良いことで、社会貢献していることはないです。
それをくじいたり、難しくすることは
絶対におかしいんです。
きっと、見ている人から変わっていくと
信じたいです。

働らき始めても、明るく元気に
母乳育児を続けて下さい。
そして、嬉しいこと、辛いこと、
正直に周囲に伝えてみて下さい。
もう、それだけで、
住みよい日本社会を創る、
社会貢献活動です。

 
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