夜間の授乳

おっぱいトラブル原因・対処 comments(0) - まんまるーむ
これから次第に寒くなり、お布団が恋しい季節になってくると
夜中の授乳が、時に辛く感じられてくると思います。
冬眠の季節ですから、眠くもなりますし、起きるのが面倒になってきますよね。

しかし!
授乳中のおっぱいや赤ちゃんの成長には、
どうしても夜間の授乳が重要になってきます。
ここはどうにか頑張って、夜中もしっかり母乳を飲んでもらいましょう。

何より、授乳回数が減ることは
赤ちゃんの成長に影響しますし、
夜に飲む方がよく飲んで、大きくなるようです。

夜間の授乳は、おっぱいトラブル回避のためにも必須です。
夜の方が母乳を作るホルモンが多く出るので、
乳房の中に母乳がたまりやすくなります。
授乳しないまま一晩明かして、
朝起きたら、おっぱいが重いな〜とか、張っているな〜とか、
もっと張ってカチカチになっていたりしたら、
けっこうアウトです。
乳房内に、自覚できるほどに母乳がたまっていると
つまったり、白斑ができたり、乳腺炎になったりしやすくなります。
また、そうしたトラブルが起きなくても、
たまっている状態が2,3日続くと、
母乳を作らないようにする物質が産生されて、
母乳の出が悪くなってしまいます。

できれば3時間、長くても4時間おきの授乳を続けられると良いですね。

冬の夜中の授乳は冷えやすいです。
お腹や肩を冷やさないように、
掛け物や腹巻きなどして、冷え対策万全にのぞんでくださいませ。

いらなくなったTシャツで、胸のところを2カ所、大きく縦に切って
肌着代わりにすると、下から全部めくらなくても
胸だけ開けて授乳できます。簡易授乳下着ですね。
よかったらお試し下さい。


 
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