舌小帯と猫

おっぱいトラブル原因・対処 comments(0) - まんまるーむ
母乳育児に関わるものが
「舌小帯短縮症」とか「舌癒着症」とか言うと
とても怪しく思われてしまうのですが、
今回は、今朝テレビを見て「おっ!」と思ったので
怪しくないタッチでお届けします。

犬や猫が食べたり飲む姿を思い起こしてみて下さい。
舌を使って、上手に使って食物や飲み物をとらえて、
口の中に取り込んでいますよね。

犬や猫まではいかないですが、
人間の赤ちゃんも同様で、
舌を伸ばして、上手におっぱいの乳首を包み込むようにとらえて、
お口の中に引き込んで、舌を波打つようにして(あたかもマッサージのように!)
お乳を飲みます。
(だから、上手く飲めるとママの乳首は全く痛くないのです)

赤ちゃんの舌が上手く機能しないと、
いわゆる「飲むのが下手」と評され、
赤ちゃんは飲めなくてよく泣くし、寝ないし、機嫌悪いし、
本当に困り切ることがあります。
そして、舌を動かせない分、他の筋肉を使おうとするので
頭を前後に振るようにして、一生懸命飲んでいることも多いです。

今朝、猫が魚を食べている映像をテレビで見ていたら、
そんな猫がいたんです。
一生懸命頭を振って、魚にがっついているのです。
「え〜」と思って、続けて他の猫が食べている映像も見ていたのですが、
他の猫は、そんなに頭を振ることなく、舌だけ使って食べられていました。

猫にもあるのかな?と、ちょっと面白くなりました。

 
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