乾燥対策していますか?

- comments(0) - まんまるーむ
いよいよ冬らしくなってきて、空気がかなり乾燥してまいりました。
最低湿度が10〜20%台とかになると、
身体のあちこちが乾燥してきて、お手入れが必要になってきますね。

私は割と乾燥に強くて、
10年くらいまでハンドクリームさえめったに使わなかったくらいでした。

ところが、寄る年波にはあらがえず、
ハンドクリームは1年中手放せなくなりましたし、
今年はいよいよ、リップクリームとボディクリームをデビューしました。
両方とも、ずいぶん進化していてびっくり。
こんなに使い心地が良くなっていたのかと、
早く使わなかったことを後悔しました。

さて、赤ちゃんにも、カサカサ・ブツブツになる乾燥肌タイプがいます。
何かぬってきれいにしてあげたくなりますが、
赤ちゃんには、大人が考えられないくらいの自然治癒力・パワーがあります。
それを抑えてしまうようなお手当ては、できればさけたいものです。
何かを肌に直接ぬるにしても、
できるだけ天然もので、植物性の優しいものを選びたいですね。

まずは、予防から。
乾燥なのですから、とりあえず、がっつり加湿しましょう。
50〜60%はほしいところです。
暖房がはいると、乾燥も進みますから、洗濯物を室内に干すくらいでは
全然追いつかないと思います。
できれば、安全な加湿器で潤わせられるといいかなと思います。

肌もゴシゴシ洗わないで、そぉっとそぉっ〜と洗って拭いてあげたり、
石鹸の使い過ぎも要注意です。
石鹸を使わなくてもいいくらいの子もいます。
結構、ぬるま湯だけで十分垢は流せるものです。

あまり神経質にならなくてもいいですが、
衣類も肌荒れの原因になっているお子さんもいます。
フリースとか、ジャンパーとか、
静電気がバッチバチおきそうな感じのものとか、
ナイロンやポリエステル素材が苦手の場合もあるようです。

とはいえ、
いつも思うのですが、
私が子供の頃って、もっともっと子供は汚かったんですよね。
鼻たらしで、ほこりっぽくて、カッピカピで、肌ガッサガサで。
でも、何もしなかったし、汚いままだった。
今思うと、鼻水やわけのわからない身体から出される分泌物が
肌や粘膜をガードして、ばい菌やウィルスから守ってくれていたのではないか、
なんて思うんです。
汚かった子供たちも、それなりに時期が来れば小奇麗になりましたしね。
なんの問題もなく、みんな健やかに成長していきました。
昭和の話です。

話は戻って、言いたかったことは「乾燥の季節には加湿」です。
適度な湿度は、ホコリやウィルスを抑えてくれます。
乾燥しているより、湿度がある方が暖かく感じられ、
暖房も控えられます。
静電気の発生予防にもなるとか?

ぜひ、冬から春先まで、しっかり加湿をしてみて下さい。
肌に、風邪に、暖房費軽減に
おすすめです。
コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM