チョコレート

食事 comments(0) - まんまるーむ
秋になると目にしてしまう、栗、さつまいも、かぼちゃ。
どれも誘惑に勝てない秋の味覚たちです。
食料品売り場の散策が楽しくなり、テンションも上がります。

ところが、
この時期を過ぎると、私のテンションはガクッと下がります。
これら秋の美味しい者たちに代って登場してくるのが
チョコレートやチーズ。
クリスマスからバレンタインまで、えらい盛んに出回りますよね。
でも、わたくし、両方とも、大の苦手。
買い物も、一気につまらなくなっていきます。

チョコレートもチーズも
一般的には女性が好むものと認識されていますが、
私にとっては天敵に近いです。
食べられなくはないのですが、
間違って口にしてしまった時の気分の落ちようったらないです。

特に、チョコレートが嫌いと言うと、大概、驚かれます。
「人生の半分以上は、損をしている」とさえ、言われてきました。
不愉快でしたね〜。
たかがチョコレートを食えんだけで、わしは不幸なのかい?
損しているとか、幸せとかって、常識が決めるんかい?
私本人が決めるんじゃー、大きなお世話じゃ!って。

「チョコレートは人類みんなが好む」が常識といわんばかりの
この世の中を、うっとうしく思いました。

ピーマンやニンジンが苦手だと
あるよね〜、でも食べられる方が良いよね〜、なのに、
なぜに
栄養的にはどーでもいい、チョコレートが苦手だと
えーっ、かわいそう〜みたいになるのですかね。

チョコレートは魅惑の食べ物で、
うっとりしたり、気持ちよくなる成分があって、
(私には全く理解できませんが)
常習性を引き起こすとか。
悪い言い方をすれば中毒ですよ。
それに甘いものは、味覚を鈍くするのを早めるとか。

チョコレートで、癒やされた気になって
口の中に虫歯の原因を投入して、味覚を鈍化させるくらいなら、
私は、栄養となり、身体をつくってくれるであろう
美味しいお米のおにぎりをほおばった方が
何倍も満たされるし、確実に幸せです。

決してチョコレートを非難しているわけではありません。
人それぞれ、ということを伝えたいだけです。
子どもも同様、それぞれ好みや都合があるでしょう。

こと日本にいると、周りと同じであることが
安心・安全、平和で幸せ、みたいな感じになりがち。
それでも、
子どもの感性とか、好きなものとかって、
「いいんだよ〜」って言って、
受け止め肯定して、伸ばしていけたら良いんじゃないかな〜って
思い、願うわけです。

親が良かれと思っていることが
子どもにしてみれば、
結構、大きなお世話だったり、それ違うんだけどな〜、たっだりします。
私自身も経験があるので(私の両親は、自分が正しい・良いと感じることは
私も含めた他者も同じという脳ミソだったので、理解してもらえないことが多々ありました)、
難しい問題だと痛感しますし、非常に難しい。
でも、よく子どものことを見て、
気をつけていくことはできますよね。
間違ったら「ごめんなさい」と素直に謝る、じゃいけないかな〜。

最後に、
重ねてチョコレートを否定したり、攻撃しているわけではありませんので。
どうか、誤解なきように。
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