孫の代まで

子育て・育児と育自 comments(0) - まんまるーむ
今年のクリスマスは満月でしたね。
きれいなお月様が聖なる夜に輝いていました。
クリスマスが終わると一気に年末、お正月ムードに。
何するわけでもないけど、何かと気忙しい落ち着かないこの時期、
この一年を振り返りつつ、ほっこり深い思いになりそうな話題を。

お母さんのお腹に命が宿る時、
その命の身体には、すでに次の命の源が育まれています。

お腹の中の赤ちゃんの身体には、
卵子も精子も存在していて
(正確には、未熟な状態で存在するので、
ホルモンなどの作用で成熟しないと本領発揮できませんが)、
命の種となるものをすでに持っていることになります。

つまり、
妊娠すると、その時お腹の中にいる子どもだけではなく、
なんと、自分の孫の命となるものも育んでいることになるのです。
すごいことですねぇ。

この話とは関係ないかもしれませんが、
両親より祖父母の遺伝子が強いな〜と
思うことはよくあります。
隔世遺伝というやつですね。

孫の世代まで続く大切な命を授かり、育てるわけです。
何より健やかであってほしいものです。

母の血からつくられる母乳は
孫につながる健やかな心身をつくってくれるはずです。
生き抜く力を孫の代までつなげてくれるはずだと、
信じて、来年もこの仕事を淡々と続けていきたいと思います。
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