働くママの母乳育児

働くこと・母乳育児 comments(0) - まんまるーむ
2月に保育園が決まる、というママもたくさんいるかと思います。
毎年感じるのですが、受験生みたいですよね。
受かった、落ちたとか。
この事態が早く解決できることを期待します。

さて、仕事が始まるとなると、おっぱいをどうしよう、
と悩まれる方もいるかと思います。
こういう仕事をしている身としては
やはり母乳育児を続けていただきたいと切に願うところではあります。

まずは、ご自分が続けたいのかどうか。
世間や周囲の意見ではなく、自分自身の声です、感情です。
〜した方が良い、〜しなければ、に
ご自分の感情や思いを、蓋をしないでみて下さいね。

素直に続けたいのであれば、続けられる方法はいくらでもあります。
続けたいけど、自信がない、現状無理そう、
これも大丈夫。なんとかなります。
不安ながらも、やってしまえば結構どうにか進むもんです。
要は、気持ち次第。本当の自分の気持ちです。

これがはっきり自覚できれば、もうOKです。
やり方とかの問題ではないです。

逆に、もうすっかりやめて、仕事に向かいたい、そうしたい!
というのであれば、やめて良いと思います。
その分、お仕事をしっかりやって、
仕事をして生き生き輝いているママの姿を見せてあげて下さい。
そして、おっぱいをやめた分、ギュッと抱いてあげて下さい。
いっぱいいっぱいコミュニケーションとってあげて下さい。

HOW TO的なことを簡単に言うと
続ける場合は、慣らし保育期間中に、おっぱいも慣らしてみることです。
日中、どのくらいのタイミングで搾れば大丈夫そうか、
あるいは、搾らなくても帰るまで大丈夫そうとか、
少しずつやってみるとよろしいかと思います。

ただ、お子さんの月齢や、どのくらい母乳を飲んでいるかとか、
ママの乳房状態とか、搾乳の技術や方法や環境や、
慣らし保育が順調にいくか否かなど、
人によって様々で、教科書通りにとはいかないこと多々ですので、
その辺の個人的なことについては、ご相談いただかないと、
ということになります。

おっぱいは終わりにして仕事を始めたい、という方は
できれば、保育園生活に慣れてからを薦めたいのですが
どうしても仕事復帰前にやめたいという方は
乳房的には、3月中にやめられれば、十分落ち着いたおっぱいで復帰できると思います。
急に思い立ってではなく、ぜひ計画的に行っていただければと思います。
「やめるんだ!」という強い意思・意気込みがあれば
乳房はちゃんと終わっていくもんです。
やはり気持ちが大事。

どうして、保育園に慣れてからがいいかというと、
おわかりかと思いますが、
はやり、ママと離れる、保育園に行く、それだけでもダブルショックで
かなりのストレスだと思いますが、
さらにおっぱいがなくなると来たら、トリプルショックになってしまい、
それはあまりに可哀想だし負担が大きすぎるのではないかな、
ということです。

せめて、保育園に慣れて、新しい生活に対応できるまで、
おっぱいを支えに頑張ってくれると思うんですよね。
きっとママにも、支えになると思います。
保育園に慣れて、ちょっと大人になって、成長したな〜という頃まで
続けられたらと、思います。

ワンコイン説明会説明会で、
働くママの母乳育児説明会、をやろうかなと考えています。
よかったら、そちらもアンテナ張っておいてみて下さい。
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