責任・自信を持って決める!

子育て・育児と育自 comments(0) - まんまるーむ
自然栽培で、何十年も化学肥料や農薬を使っていない土地で、
おいしく、野菜本来の栄養や旨味をもっている、
安心・安全・おいしい野菜。
しかし、
人体に影響はないとされている値ではあるが、
放射性物質が検出されている。

一方、放射線物質は検出されていない野菜。
ただ、農薬・化学肥料はしっかり使用。
遠方から輸送するので、保存のためにいろいろ細工がされている。
野菜本来の栄養やおいしさは期待できない。

さて、どちらを選びますか?

自分のことだったらさておき、
子どもに与えるとなると、悩みますよね。

答えはもちろんないし、
環境や生活、子どもの成長段階など、
いろんな条件があって、その時々でも、判断は変わってくるでしょう。

後になって「だって、あのときは・・・、」と
言い訳しないような、後悔しない判断をしていきたいし、
しっかり考えて決断してきた「大人」の姿を
子どもたちにはきちんと示していきたいものです。

世間や周囲に流され、惑わされることなく、
必要な情報を得て、己の心に問うて、
自分に正直な思いで、決めていければいいのかなと思います。

それが、後に困った結果となっても、
その時はそれで真剣に考えて起こした行動なのですから、
自信を持って、後悔はしないで
「〜したのに」ではなく、「〜したから」と
次につながるステップへ転換していけたら、
かっこいい大人だと思うのです。

こういう場面は、これからの日本は多くなっていくのではないかと思っています。
こと、育児においても、
自己責任というか、任意の部分が多くなっていくのではないかと。
身近なところでは、予防接種なんかそうですよね。

親はもちろん、
子どもたちも、様々多くの情報が満ちあふれる社会の中、
こうした選択や責任を迫られ、生き抜いていく、
問題解決能力を得ていくことが、必要不可欠になってくるのではないでしょうか。
その力をつけさせること、自らが見本となることが
親の大切な役割のひとつになるかなと、思います。

さて、最初の問題。
どちらの野菜を選ぶか。
私は、その時の野菜の顔、
単純に新鮮か、良さそうか、まあ、普通の感覚ですよね。
そしてその野菜を作った「人」で決めます。
やっぱり、人、なんだな〜。
コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM