城を守るのはオンナたち

- comments(0) - まんまるーむ
戦国時代、戦に明け暮れるダンナ(城主)の留守を預かり、
城を切り盛りし、守っていたのは、
奥方である、女性たちでした。
その力、采配ぶりは大変なものだったそうです。

国を守る、家を守る、つまりは命を守ること。
そういう役割については、やはり女性的な働きが秀でるのでしょうか。
基盤を守っていてくれるからこそ、
男は外で思う存分戦い、働ける、のではないでしょうか。

経済には全く疎いですが、
経済の基盤て、家庭の鍋釜なんじゃないかと思うんですよね。
家計ってことでしょうか。
小さな日々のやりくりが基本にあるんじゃないかなと。
そこから安定して、安心できないと、
何言われても、何されても、よくわからない。実感できない。

政治も経済も
もっともっともっと、
お母さんたちの声を反映してほしいです。
頑張るお母さんでいることを当たり前にせず、
これ以上我慢させないでほしい。
それがこれからの本当の国づくりになる、んじゃないかな・・・。



 
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