ヤフーニュースでも!

- comments(0) - まんまるーむ
たった今、ちょこっとヤフーニュースをチェックしたら、
なんと「国連 人工ミルクの利用に警鐘」のタイトルが目に飛び込んできました。
以下、抜粋
「国連(UN)は9日に公表した報告書で、
人工ミルクによる育児が世界的に広がっている現状に警戒感を示し、
その販売促進に関する法律を大幅に厳格化すべきだと訴えた。
母乳による育児に健康上の大きなメリットがあることは広く知られている半面、
人工ミルクの販売は各国で規制されていないため、
人工ミルクで育てられている子どもがあまりにも多いと警鐘を鳴らしている。」

多くの専門家や専門機関が、母乳による母児へのメリットを称賛してきたにもかかわらず、
「母乳だけで半年間育てられる赤ちゃんは3人に1人程度にとどまっており、
この割合は過去20年にわたって改善していない。」
そして、
「各国は2025年までにこの割合を少なくとも50%まで引き上げることで合意しているが、
成長著しい人工ミルク産業からの圧力によって取り組みは難航している。」

どうか、どうか、この現状を
多くのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、
そして何より、
体重増加だけ見て、簡単に人工乳を増やすように指導してしまう
小児科医にしっかり知っていただきたい!!!

人間は哺乳動物ですから、
どっちが良いとか言うより、母乳が基本、当たり前なんです。
理由があって、人工乳を足すにしても、
人工乳の飲み過ぎは避けなくてはならないのです。
母児の健康のためにです。
人類の健康のためにです。
WHO、ユニセフはもちろん、
国連も言っているのです!

それから、しっかりと認識しなくてはならないこと。
人工ミルクを生産している企業に
乗せられるな、ということです。
フォローアップミルクなんて、意味ないんですよ。
企業が安いコストで儲けたいためなんです。

「母乳と同じ」人工ミルクなんて、
ぜーーーーーったいに、ないのですからね。
生んだから作られる、我が子の成長に見合った、
オーダーメイドの母乳です。
なんてったって、母の血から作られるのですから。

「子どものために」みたいな善意の盾に
企業が悪い手を出してることは
いくらでもあります。
気をつけましょう。

最後に、もう一つ、抜粋。
「WHOとユニセフは、生後半年は母乳だけを与えることを推奨。
その後も少なくとも2歳になるまでは、
安全で栄養価の高い他の食べ物と共に母乳を与え続けるべきだとしている。」

あ〜、こういうことを
母乳を止めさせたがる、保健師や哀しいかな同類の助産師、
小児科や産婦人科や歯科医に読ませたい!

取り急ぎでした。
 
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