働くママこそ母乳を続ける意味がある

働くこと・母乳育児 comments(0) - まんまるーむ
働き始めるのだから、母乳はやめなくちゃ、
と思いがちですが、
いやいや、実は反対。
この業界では、働くからこそ母乳は続けるべき、続ける意味がある、
というのが常識です。

根拠はそれこそ山のようにあるのですが、
まずは、やめる理由がないです。

働いている間、母乳を与えられないのであれば、
ママは搾ればいいし、
赤ちゃんは母乳(冷凍・冷蔵母乳になるでしょうか)か、
それに代る物を与えられて過ごせば良いだけです。

一緒にいいる間は、それまで通り
母乳を与え続ければ良いでしょう。

あえて、続けるメリットをあげるとするならば
それはそのまま母乳のメリットが与えられ続けるということ。
いうより、哺乳動物なら当たり前のことなのですが、
免疫とか、栄養とか、
どうしたって子どもに優しい成分で、成長を支えるものでもあります。
よく、母乳の成分が薄くなって、意味がなくなる、
などど、大変失礼なことを根拠もなく言われる方がいますが、
母の血から作られるものに、意味がないものなどありましょうか。

母乳には、最後の一滴まで、
人工では決して作り得ない、
人間にまだ知り得ていないような素晴らしい成分があるのです。

保育園で慣れないストレスもあるでしょう。
そのストレスに打ち勝つ心身を、
母乳は与え続けてくれます。

いろんな菌にもさらされるでしょう。
母乳にはしっかり免疫もありますし、
回復を早めたり、抵抗力を養ってくれます。
有給休暇が貴重なママには
元気で保育園に通ってくれることは、何よりの助けですよね。

精神的に不安定になっても、
おっぱいを飲んで落ち着いたり、
夜泣きの対応も助かると思います。
昼寝ができなくなる働くママには
夜にぐずらずにいてくれるのは、ありがたいことですよね。

何より、おっぱいを介してのスキンシップは
子どもにとっても、ママにとっても
温かい癒やしの時。
心を落ち着かせ、免疫力を高めることにもあるはずです。
今日もお互い頑張ったね、と
ラブラブな時間をもって、明日への活力として下さい。

ともあれ、
働くママには、おっぱいは強い味方になるはずです。

気持ちに反して、働くことをきっかけに
母乳をやめることなく、
自分の気持ちや身体が、自然に卒業に向くまで
ぜひぜひ、続けてみて下さい。
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